スタッフブログ
住まいと美意識
2008年3月14日(金)
そう、お部屋って毎日毎日過ごすので、できればいろいろこだわりたいもの。
スタッフの部屋は中古マンションを購入したのですが、
今年10数年ぶりの大規模修繕が行われつつあります。
それでバタバタ忙しいので管理組合の集会に顔を出せない日々が続いていたところ、
先日新たに塗装する外壁の色見本が張り出されました。
え… 。 今と変わらないの?外壁のねぼけたようなベージュと茶もそのまま?
いや、それ以上にこのダッサイ、変なあずきを薄くしたようなくすんだピンクみたいな
しょもない色の階段も変わらず?
ええ~!!!!誰が決めたの???? と、現場監督のところにその足で行くと、
「管理組合の理事会で決定しました」とのこと。
しかも塗装は来週から…。 ううう~。もうくつがえせないっすよねえ。
いや、今までと同じだから我慢すりゃあ、って説もありますが
今まで見ないようにしていたのよ~。
今回10数年ぶりに、たとえば白とブルーとかさ、
(近くの公務員住宅がその色に塗りなおされてとても綺麗)
そんな外壁になっていたら毎日帰るのも楽しいだろうに。
どうして理事さんたちは、というか素人に決めさせるっておかしくないかなあ?
今はCG加工なんぞ簡単なんだから、完成プランをいくつか提案すればいいのに~。
でも、求められなければしないよね。施工会社は。
だから住み手が綺麗にしたい!って強く思っていないと動かないですよね。
私もぼーっとしていたのがいけなかったが、自分たちの住まいに関する綺麗、
ということについての人々の関心の低さを悲しく思う。
毎日きれいなおうちに帰るだけで、日々がどれだけ豊かになるか…。
ああ、そういえば階段の変な色の塗装色は施工会社のH工の
スタッフのツナギに使われている色なのでした。ああ…。
